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2008年2月

534.4m

_mg_0734夕日ヶ丘展望台です。当館のすぐ裏手の山の上にあります。私がよくUPする安達太良と温泉街の眺望もここから撮影したものが多いです。

今日は良く晴れたんですよ。山頂まですっきり雲一つ無い空♪ でも晴れたと知ったのが夕方だったので良い写真が撮れませんでした(T_T)

この展望台は岳温泉が昭和30年に国民保養温泉地に指定されたのを機に当時の厚生省が設置したものだったと記憶してます。

国民保養温泉地とは?

今は環境省の管轄なんですね。この密かなテリトリー争いが面白いっす(^_^; 旅館業の許可は保健所経由なので厚生労働省。それなのに環境省やら国土交通省(日観連とかね)とか、温泉というカテゴリで省庁の利権が複雑に絡んでるんですね~。余談ですが…

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展望台の真ん中に鎮座する銅板。ここに360度の眺望の説明図が填め込まれてます。真西を向くと安達太良が一望できるって訳ね。

クリックすると拡大表示されます。

ここに534.4mとあります。夕日ヶ丘の標高なのでしょうね。意外と高くないんですよ。新東京タワーの方がよっぽど高いですね(約610mの予定)。

でもここからの自然の眺めはとってもキレイです。新東京タワーから眺められるであろう人工物よりぜったいにキレイなはず。岳温泉に訪れたら足を運んでいただきたい場所です。建築されてから半世紀以上が経過する展望台。岳温泉と安達太良山を永きにわたって見守ってきてくれた夕日ヶ丘のシンボルなのでございますsign01

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山岳救助訓練

Img_5970真冬の安達太良山でございます。空と雪の色が似通ってしまったので面白みのない写真になっちゃいましたね(>_<)

とゆー訳で、私25日にちょいと登山をして参りました。3日も経過しちゃってごめんなさいm(_ _)m

地元の警察や消防、山の会の皆さんとともに、ボクの所属する安達太良山岳救助隊が冬山遭難の訓練をしてきたのでございます。

Img_5943_2今回はボートを使って要救助者を下山させる訓練。いまどきのボートは運ぶのも楽なコンパクト設計でございまして、くるくると丸めて持って行けるから楽☆ 昔はそれこそ”ボート”って感じのバカでかいやつを引っ張って登ったのですね。登るだけでメチャ大変なのですから、こーゆーところでも時代の流れを感じるのでございますよ。

いざというときに使えないのでは意味がありません。あーだこーだと使い方をレクチャーしていただき、実際に体験をしてみるのでございますな。これだけなら平地の室内でも出来ちゃうんだけど、この後は実際に山の中じゃないと出来ない訓練に移行するのでございます…

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春遠からじ

驚いたcoldsweats02 一昨日のブログのアクセス数が300を優に超える数字だったのでございます。ほぼ平均100アクセスの私んちなのになぜsign02 ちょいと調べてみたら@niftyのトップページに「旬の話題ブログ」として掲載されていたのでございましたscissors

手作業で選定されてるようなのですが何を基準に選んでるんだかねぇcoldsweats01

さて、本題sun

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南のほうでは梅だの桜だのって開花ニュースが流れてるけど、福島の山沿いじゃまだ真冬。昼間だって氷点下になる日も多い。

だけど何気に撮った写真をよぉく見ると、意外と樹木は春モードに突入し始めていたりする。

桜の木を見上げてみた。

冬色の青空に雪が付着する桜の幹。まだまだ春っぽくない画かも。

だけど枝の先々に春っぽさが見えます。

写真はリサイズしてない7MB級なので不用意なクリックはご注意ください(笑) 光回線の方はチャレンジしてもOKですが、ISDNな方は写真にはさわらぬように(>_<)
枝先をご覧下さいましeye 老木の桜なるも、咲き誇る準備に一生懸命なんでんすね~happy01

しかし…絵文字って私に似合わないかもbearing

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理想の家族像

Img_0127昨夜降った雪もほぼ消えかかり、一面に張っていた池の氷も小さくなっています。春が近いと言うことなのでしょうかね?

キラキラと水面が輝いていたのでパチリと一枚。光の具合が冬から春に変わりつつあるように見えます(^_^) まだまだ寒いんですけどね~

池の周囲を歩いていると…おや? 何かある!

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雪だるま?

いや、これは雪のセイウチか? 雪トドか?

訪れたお子様の作でしょうか(^_^) 牙っぽいのがイメージを膨らませる作品ですな!

無造作なようで遊び心と狙いはしっかり見受けられます。雪で遊ぶなら創作雪だるま☆ こーゆー感性って大好きっすねぇ。

漫画のキャラかなにかかな?何に見えますか?>皆様

ちょっと歩くとステキな家族を発見!

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おやぁ? 純粋な雪だるま!

しかも2体。それも向き合って仲睦まじそう(*^_^*)

あ、いや、3体だ!

お父さん雪だるまの上に小さな雪だるまが乗ってるやん♪

きっと家族3人で作ったんだろうな~。目に浮かぶな~。

と、勝手に想像できちゃったりする。

理想の家族のように思えてくる。

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奥様が甘えてるようにも見えちゃう(^_^) いいねー いいねー 誰が作ったんだろう?

目が松ぼっくり、鼻と手はちゃんと小枝で作ってる。雪だるまって作るの結構大変なんですよ。寒い中を一生懸命に作ったんだろうなぁ。家族で作ったのなら、その家庭は絶対に仲良しだよね。亭主元気で留守がいい…って奥さんじゃないことは確かだ(笑)

なんて想像をしながら50カット以上も撮ってしまった(^_^; 画像をクリックすると拡大表示されるから、微妙な雪だるま作品のニュアンスをお楽しみ下さい。

惜しむらくは、子ども雪だるまが2体だと尚良かったねっ。少子高齢化に歯止めをかけなければっ!!

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節句Ⅱ~木目込み人形~

Img_0122このお雛様と御内裏様もロビーに飾られてる木目込み人形です。前回の書き込みにレスをいただいて思い出したのですが、たしかこの人形は買ったものではなく叔母か母が作ったものだったような気がするんですよねぇ。女雛の冠が斜めってるのはご愛嬌ってことで(^_^; 

溝が掘られた木型があって、そこに布をはめ込みながら貼り付けていってたような…? どうやって作ってたんだろう。根気のいる手作業だったことは確かなんですよね。私の母は指先の器用な人でございまして、木目込み人形以外も大きな刺繍飾りなどの制作を趣味としていました。

こういう技術を愛でることをイマドキの日本人はとんと忘れちまってますねぇ。ケータイやらWiiやらの電子技術は大好きなのにね。まぁその最先端を地でいってるのが私なので何も言えませんが(>_<)

すっごい身近に木目込み人形を作れる人が居たのに、それを継承できなかったのは今更だけど勿体ないことだなぁ。母も叔母も空の上ですが、手作りの人形は生きてございます。昭和ヒトケタ世代の母のすごさを改めて実感した宿六なのでございました。

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節句

Img_4306_2これは何でしょーかっ?

桃の節句に飾るひな人形の一つ『牛車』でございます。こういうお人形が雛壇にあることを知らない女の子も多いんじゃないかなぁ?

牛車を”ぎゅうしゃ”と読むのか”ぎっしゃ”と読むのかはどぉでもいいことですが(どっちも変換するし)、本来の7段飾りに何が鎮座しているのかぐらいの見識はお子様に与えたほうがよいと思う宿六なのでございますよ。

現代の住宅事情で大きな7段飾りは確かに大きすぎるんだけどね。でも地方じゃまだまだ多い大邸宅からも雛壇が消えてございます。鯉のぼりも同じだよね~。まぁ7段ともなると30万以上もするから簡単に買えるものじゃないんだよね。

だけど30万以上もするブランドバッグは何故か持っていたりする(笑)携帯の通話料を2年も貯めりゃ7段飾りも買えるんだけどね…可処分所得の優先消費先は間違いなく”歴史文化モノ”ではなくなりつつありますなぁ(>_<)

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オジサンの戯れ言は置いといて…(爆)

フツーのご家庭よりは間違いなく広い旅館のロビーです。7段飾りを置いたところで狭くはなりませぬ。とゆー訳で写真の雛人形がロビーに鎮座してございます。当館にお子様連れでお越しになったら是非お子様にひな祭りや雛人形たちの所以(ゆえん)をお話ししてあげて下さい。

十数年経ったら絶対『ひなにんぎょう? なにそれ?! しらねー(-_-; 』という子どもたちが増えそうで少し心配です。ただでさえ色んな事柄をバーチャルで知った気になってる子どもが多いですからねぇ。

ひな祭りは5節句のひとつだそうな。ウィキペディアではこんな風↓にかかれてございます
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E7%AF%80%E5%8F%A5
ウィキペディア、便利だねぇ☆

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半世紀の軌跡Ⅱ

人間五十年~下天のうちをくらぶれば~夢幻のごとくなり~♪

Img_5909_2ご存じ謡の「敦盛」でございます。源平の時代は50年ぐらいが平均寿命だったようで(戦とかあったからね)、”50年は人間にとっては長いけど”という歌い出しなのですが…今の時代は50歳は折り返し地点にもなりませんよね(^_^)

だけど50年間ずーっと何かを続けるということってめっちゃすごいことだと思う。今回の朝日杯スキー大会の歴史もそうなんですが、もっとすごいことに、この大会の第1回からずーっとエントリーし続けている選手が居るんです!しかも二人☆

佐藤さん(69・写真上)と塩谷さん(79写真下)でございます。なんとこのお二人はご兄弟だそうで、共に優勝経験もあるのだとか。すごいですねー!!50周年を記念して花束を贈られたお二人でございました。生き方を見習わなきゃですよねぇ。

Img_5911閉会式での一コマですが、集う子どもたちの中で50年後にまだ滑ってるのは何人いるかなぁ? 私は10代前半で挫折したので誰のことも突っ込めませんがね(^_^;

見て下さいよ、この元気さと満面の笑顔☆ この御年でうらやましい限りです。しかも兄弟そろってですからねぇ。継続は力なり、でございますな(^_^)

そんなこんなで朝日杯スキー大会は昨日行われて無事に終了いたしました。選手の写真を撮りたかったんだけど計時計算担当だったので電算室に籠もりっぱなしでございましただよ。いつか撮ってみたい被写体なんだけどなぁ…永遠に無理だろうなぁ(>_<)

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半世紀の軌跡

Img_5875_5 50年続くこと。並大抵のチカラじゃないと思う。明日に行われる朝日新聞社杯スキー大会が50回目を数えます。

 私も小学校1年(だったと思う)から参戦したこの大会、あの当時が15or16回の頃だったのかな。6~7年は参加し続け、今は陰でお手伝いをするようになりました。

 そんなこんなで、旅館にとっては忙しい土曜日ですが頼れるスタッフに現場を委ねて朝日杯の受け付け業務をしていました。

 ゼッケンをつけてコースに出る瞬間の緊張感が思い出されます。30年以上前なんだなぁ(^_^;

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夜の徘徊

Img_5827 あまりにもネタがなく書けない日々が続いたので写真でも撮ってみようかと旅館前の池周辺を夜に徘徊してみました(^_^;

 写真を撮ってみると意外とキレーな夜の景色なんですねー♪ 外は氷点下なのでのんびり歩くには不向きだけど、こうやって散歩した後に冷え切った体を温泉であたためるってのもいいもんです。夜はカップルで歩いてみて欲しいっすね!

Img_5831 凍った池の上に雪が積もって柵の影がながーく伸びてました。なかなかキレーです。ホントはこんな色じゃないんだけど、なんの拍子なのかホワイトバランスが転んじゃったようでパープルチックになっちゃいました(^_^; これはこれでノスタルジックです。

 撮り終えてからふっと思ったんだけど、旅館に向けて夜にカメラを構えてるのって怪しいよね(^_^;; 下手すると盗撮だって言われかねませんわ(>_<) 望遠レンズなんて使ってたら言い訳するのに一苦労だね~(笑)

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不在宴会

Img_0584 去年の9月に書いたネタです。当館でドラマロケが行われたんですけど、その放送日が決まりました☆

*TV東京地上波 2/20 午後9時
*BSジャパン 2/17午後9時

 福島県はTV東京系の局がないのでBSで見るしかないっすね(>_<) 地元の方々がエキストラで(ちょこっと)出ていますのでじっくりご覧ください。ボクはすでに完パケのVを見てるんですけど、放送前なので中身は語りません。旅館で起きた殺人事件…というストーリーですがね(^_^; 主演の三浦友和さんが好演してますぜ♪

 一つだけ事前知識! ドラマのストーリーで露天風呂付き客室のイメージで撮影されてますけど実際には当館にはないですからね(>_<) 客室と露天風呂の合成編集でございます。あしからずm(_ _)m

 ドラマの中で「碧山亭」を連呼していただいてます。ちょっと不自然なくらいね(笑) TV東京さんと角川映画さん、ありがとう!!

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スキーの醍醐味

Photo_2  本日は”葛飾区スキー競技会”大回転の部でした♪ 回転競技と違ってダイナミックさが醍醐味の競技ですね!

 ほぼ50度以上の傾斜角で突っ込んでいく訳で、気合いと根性とスキーのチューニングが命…だと思ってたりします。

 コンパクトデジカメじゃ撮れない世界の動体被写体。やっぱりスキーは冬の王者スポーツだわ(^_^)

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葛飾区スキー競技会が開催中

Img_5604 銀色のシーズンという映画がヒット中だそうで、田中麗奈好きの私もひっそりレイトショーを見てきた一人でございます。内容はすっ飛ばしますけど、これもまた好きだった原田知世の「私をスキーに連れてって」以来のまともなスキー映画かなぁと思っていたりします。

 この映画を見てスキーに行ってみようと思った若い衆も多いのでは? (というか若い衆というのも古い言い方だね…) ボーダーが多いイマドキの若い人だけど、ストーリー全編でスキーしか出てこないのも”銀色のシーズン”の特徴でございますな!

 なので、どっちかってぇと、かつてスキーでブイブイ言わせた団塊の世代に向けた映画なのなぁとも思う。「オレだって昔は…」という気持ちを煽るような、そんな映画でございますな。

Img_5598 とゆー訳で、本日と明日は東京葛飾区のスキー競技会があだたら高原スキー場で開催されています。葛飾区民の皆様も知らない人が多いのでは? 岳温泉には葛飾区の”あだたら高原学園”という施設がありまして、昔からスキーなどを通して交流があるのですよ。そんなこんなでこの大会も第60回を数えるようになりました。すごいなぁ…

 ぶっちゃけ参加者は年々徐々に減ってきているようです。若い人のスキー離れとボーダーの増加、寒いところにお金を払ってまで行きたくないという”か弱い”若い方の増加(笑) まぁ人口の減少もあるんだろうけどね。だから中~高年の方々の参加がとても多いんです。

Img_5701 でもね、写真を見るとかっこいいでしょ? こうやって滑れたらステキだなぁと思いません? 写真の方々は決して若い世代ではありません! それでもゲレンデに居座るカッコだけのボーダーよりもずっと若々しく格好良く思えます♪

 別にスキーでもボードでもスケートでもなんでもいいんだけど、アクティブに行動する気持ちがすばらしいなぁと思うのですよ。きっかけが”女性にもてたい”とかって不純でもいいから冬もアクティブにスポーツしましょう(^_^) ※昔のスキーヤーは当たり前のようにモテるためにスキーを始めたそうな(爆)

 今日の回転競技(スラローム)はポールに当たってゆく怖さと戦う競技でもあります。選手の皆様、お疲れ様でした! 明日の大回転(ジャイアントスラローム)もがんばってください!!

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