桃の花
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料理プランの宣伝じゃないですよ。私が初めてお膳の撮影に挑戦した、本日の一枚でございます(^_^;
訳ありで急ぎお膳の写真を撮らなきゃならなかったのですが、プロのカメラマンを至急手配など出来ないし、おまけに$が高い(>_<) ならば自分で撮ってしまえと思って無謀にもチャレンジしてもみました。
カメラボディ、レンズ数本、多灯シンクロストロボ、デフューザーから背景小物まで急ごしらえで持ち込んで試行錯誤。露出を合わせようと思ったときに
レフ板を忘れた! (゜◇゜|||) ガーン!!
完璧にまともな撮影が不可能になりました(T_T) 料理はどんどん乾いてくるし露出や色合いが合わないし…料理の撮影は下準備をしっかりして望まないとダメっすね(>_<) それでもなんとか撮った写真の中のベスト3ぐらいな写りがこの写真。
当館のパンフレットでお世話になってるカメラマン先生には当然だけどかないません。だけど「料理をナメてるんじゃない?!」と思いたくなるようなパンフレットの宿屋さん(よくあるよねぇ?)よりは良く撮れたかな(笑)
料理って味の訴求が出来ないでしょ? 食べてみなきゃ分からないもんね。だから色合いとか美味しそうに感じる写し方とかが大事なんだそうな。単品料理だとクローズアップでごまかせるんだけど、お膳やコース料理の総合撮影だとごまかしがきかないのです。
こんな画を撮るのに2時間半(汗) プロだと1カット30分もかからず配置して撮っちゃう。この差は大きい! 撮影を手伝って貰った助手も、途中から呆れてましたわ(笑) 趣味も実益に繋がれば立派な仕事…と言われるように頑張ろうっと(泣)
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写真が趣味の私ではありますが、料理写真ほど難しいものはないと思ってます(>_<) 旅館のパンフレットには料理写真はつきものですので、その道のプロにお願いするのですけど…腕が良ければ良いほどお代金も高額になります(^_^;
ちなみに、当館のパンフレット用の写真は10年以上も同じカメラマン先生の一門にご依頼。何度か浮気をしたことがあるのですが、その度に「失敗したぁ(T_T)」というパンフレットに仕上がります。まぁ好みにもよるんだけど、美味しそうな写真はとても難しく、しかもお膳料理となると器の配置も超大変なので経験と技と素質が重要なのでございました。
十数年も撮影を側で見てきたけど真似をするのは無理な話でして、付け焼き刃で会得できるものじゃありません。
それでもまぁwebで小さく使うぐらいなら何とか撮れるようになったかな?というぐらいの画は得られるようになりました(と自分では思ってるつもり)。
何より、自分で撮れば材料費だけでタダ同然だし(^_^; 写真をクリックすると画面一杯に大きくなります。そうするとアラが見えるのでご確認下さい(笑) お膳の脇役「鴨肉のサラダ」でございました。脇役とは言え、宿六的には旨い一品なのですね。さて、何のプランに使おうかな…
CANON EOS40D + Tamron 90mm macro
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秋の写真じゃありません。今の当館の前にある”もみじ”の写真です。毎年のことなんだけど、常に赤い葉をつけています。どういう種類の”もみじ”なんでしょうねぇ? あるいは”もみじ”じゃないのかなぁ?
1本だけポツンと色づいてるのですごく違和感があるというか別世界というか…この木を写真のフレームに入れ込むと初夏の画じゃなくなるので普段は避けてるんですよ。ご存じの方がいたら教えてくださいましm(_ _)m
さて、前回に書いたロビー前の皐月でございます。ロビーから見るとこんな感じの眺望になりますね。
館内とと外の明るさが違いすぎすので、コントラストなどをいじってます。撮りようによってはもっと良く撮れるけど、お散歩用の機材しかなかったので館内が暗いイメージになっちゃいました(^_^; 朽ち果てたロビーって訳じゃないですからねっ!
もみじも皐月もそうなんだけど、なぜか人って”赤い色”に惹かれますよねぇ。山の緑もキレイだし、空の蒼もキレイなんだけど…紅色を差した女性に男が惹かれるのと同じ理由なのだろうか? 謎だなぁ…
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”さつき”って旧暦読みの「五月」のことかと思ったら”皐月”って書くんですね(^_^; 皐月(さつき)と躑躅(つつじ)の違いって何だろうって話してたんですけど、皐月ってのは『皐月躑躅』の略だそうで、躑躅の一種なのだとか。…面倒なのでカタカナ表記にします(爆)
んでもってサツキはツツジに比べて咲くのが遅く、半月から1ヶ月程も違うのだそうな。今はサツキのピーク時期でございます。当館ロビー前のサツキがキレイに咲きました☆
去年は全然咲かなかったのですが、今年は女将の努力が花開きました♪ 刈り込みをする時期とかの手入れが大変なのだそうです。全然知りませんでしたよ(>_<)
ロビーの外に出て写真を撮りたいとリクエストをされるのですが…ごめんなさいm(_ _)m 実はこの中庭は地下が浄化槽になっていまして、マンホールとかがあるので危険なんですよね。申し訳ございませんが中庭に出るのはご遠慮下さいませ(>_<)
今朝、温泉街を歩いていたら旅館扇やさんの会長さんに偶然お会いしましてね。たまたまサツキの話になったんですよ。温泉街の流れ川沿いにも植栽されてキレイに咲いていますからね。
←構図も何もあったもんじゃない写真ですが、こーゆー感じで温泉街にも咲いてるんですよ。
でね、扇屋さんの会長さん曰く、「ここのサツキはあんたのお父さんが植えたんだよ」…え? 知らなかった(>_<) それ以前は何もなくて雑草が生えまくっていたそうな。それをオヤジ(初代社長)が観光協会長の時に事業としてサツキを植えたとのこと。はぁ~これでまたオヤジと比較される材料が増えましたよ(T_T)
愚痴っぽくなりましたが、岳温泉のサツキは今がピークでございます。濃くなりつつある緑とサツキの赤色とのコントラストをお楽しみ下さいまし(^_^)
・CANON EOS 30D
+EF17-40mm F4L(最下部の写真を除く)
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昨日6月10日に第7回目の岳温泉・あだたらオリエンテーリング大会(以下、OL大会)が行われました!! あいにくの天気でしたが、参加者は皆さん一様に楽しんでいましたよ(^_^) その模様をお送りいたします。
この大会は岳温泉観光協会と福島民報新聞社・福島県オリエンテーリング協会が主催共催しています。OLってのは日本じゃ小学校のイベントっぽい感じがするかもしれませんけど、世界規模で見るとすんごい盛んなスポーツなんですよね。
http://www.orienteering.or.jp/
↑日本オリエンテーリング協会のHPです。
今回の大会には目の見えない方々が参加しました。もちろん一人で参加は出来ません。そういう方たちをサポートするために、福島県スポーツルーターズというボランティア組織がございます。
http://www.rooters.jp/03katudou/index.html
視覚障害をお持ちの3名が伴走者と共に競技を完遂いたしました。すばらしいことだと思います。ボランティアの方々、ありがとうございましたm(_ _)m
スタート&ゴールの会場になった安達太良小学校。準備が一段落した頃の写真です。立派な小学校でしょ? 一昨年度から新築で建てられた校舎です。立派すぎて使うのがもったいないです(^_^; 校長先生も地域へ積極的に協力してくれる方で、こういうボランティア的な使用であれば開放してくれちゃいます。大勢を占めるセキュリティ尽くしで閉ざされた学校なんてつまんないですよねぇ。
受付の準備が整いました。最終チェック中です。今さらながら思ったんですけど、ここで働いてる人たちってみんなボランティアなんですよねぇ。私もそうなんですけどね。すごいよねぇ…。まぁ開催の目的はボランティアじゃなく、岳温泉のイメージ訴求ってコトが大きいんですけどね。新聞にも大きく載るし(^_^; こーゆーコトを言っちゃっていいのかなぁ?(笑)
サッカーゴール付近では初心者のための説明がされてます。それにしても参加者の皆さんは一様に真剣なんですよ。「負けないぞっ!」という意気込みが表情に出てるんですよね。主催側としては嬉しい限りでございます。
参加者の中には赤ちゃんを背負ったお父さんも居ました! すごいチャレンジ精神です!!
よーいドンで一斉にスタートです。クリックして拡大状態でご覧下さい。必死に先んじようとしている子供たちの姿がおもしろいです(^_^)
その後に目の不自由な方々が一組ずつ伴走者と共にゆっくりスタート。閉会式後のお楽しみ抽選会でインタビューした時に、「とても楽しかったです」と笑顔で言っていたのが印象的で嬉しかったです。
スタート前に雨が降り出してコンディションが悪い中でしたが、参加者は天候なんか関係ないよって感じです。幸いにゴール予定時刻の11時頃までは大雨にならずにすみました。
続々とゴール! ゼッケンを回収した後にアサヒ飲料さんから協賛いただいた飲み物と旅館の日帰り入浴券を配布。
http://www.asahiinryo.co.jp/
↑アサヒ飲料さん、ありがとうございます☆
全国にOL大会はたくさんあるけど、温泉入浴付きのOL大会は珍しいと思います。汗をかいた後の身体を温泉で流すってのは格別ですよ~(^_-)
やっぱりこういうシーンはステキに見えますよね♪ 家族で参加してい姿を見ていてメチャ羨ましく思いました。
OL大会は申し込んだグループ全員が一緒にゴールしないとダメって言うルールがあります。一人だけ先にゴールしてもダメなんですよね。だからみんな手をつないでゴールエリアを駆け抜けていきます。うーん…家族愛だっ!
規定ゴール時間の前後から降り出した雨。全員がゴールし終わった頃にはバケツをひっくり返したような大雨になっちゃいました。おかげで閉会式は体育館の中に変更。競技の最中じゃなくて良かったすよ(>_<)
写真じゃ分かりづらいかな? 数秒ほど歩いただけでズブ濡れになしました。
そんなこんなで閉会式です。写真は家族Aの表彰の様子です。よぉく写真を見ると、お子さんの首になにやらポスターがぶら下がってますね。
山形からの参加チームで、かの地で行われる「さくらんぼ2日間大会」の宣伝なのでございます(笑) 頑張って優勝されたので宣伝のお手伝いをさせていただきました。遠くからの参加、ありがとうございました。
余談ですが…おじさま方は小学校を訪れると童心に返ってしまう傾向にあるようですね。こぞって鉄棒で逆上がりをしたりブランコから飛び降りたりしてました。その結果、全員が『身体が重くて満足に逆上がりが出来ない』または『無理をして肉離れをおこした』という結果でございました。無理しちゃダメですよねぇ(>_<) 私は…出来ないと恥ずかしいので最初からチャレンジしない性格でございます(笑)
・CANON EOS 30D
+canon EF24-105mm F4L IS
+sigma 18-200mm F3.5-6.3 DC
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あくまで趣味の世界なのでねぇ…そこまでこだわらなくたって(T_T) と思うのは私だけのようで、ちっともマクロっぽくないぞと某氏からメールが届いたのでもう一枚(笑)
何の花だか分かりません(笑) 当館の目の前、鏡ヶ池公園と当館の境の土手近くに咲いていた花です。
面白いことに、殆どの花が南側を向いて咲いています。ひまわりみたいですねぇ。北側(当館側)から撮ったので背中を向いてますけど、それなりに”見返り美人”みたいで良い感じ(^_^)
花の名前は女将が得意分野なのでお任せしますm(_ _)m うちの女将は福島県公認の森の案内人です。すごいっすねぇ!
とゆー訳で、咲いている花の側で草刈りをしているのが女将です(笑) 岳温泉で、ピンクの目立つ服装で草刈りをしているのは女将だと思って間違いないでしょう(大笑) 我が姉ながら、この行動力には脱帽ですよ(>_<) 旅館周辺の環境維持は任せましたっ!!
意外というか当然というか、旅館周辺の雑草が多いって指摘がアンケートに多いです。これも大事なお仕事でございます。旅館にご来訪の際には、是非女将に「草刈りは終わったかい?」と一言声がけしてあげてくださいまし!
・CANON 30D
+TAMRON 90mm MACRO
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写真に興味のない人はつまらないかもしれない今日のネタです(汗)
え~、書くネタがないぐらい平穏な今の岳温泉でございます(笑) 写真をやる人ぐらいしか興味はないだろうけど、ネタがないので中望遠マクロ1本で30分1本勝負の撮影に出かけました。岳温泉を表現できるクローズアップ写真は難しいっす…(>_<)
桜坂途中にある『手だけの湯』から溢れ出る温泉の写真(爆) だから何だって言われそうですね(^_^; この写真をクリックして拡大して見ると、お湯の中に小さなツブツブがたくさん見えます。
これが湯の花でございます!
温泉の証ですね(^_^)
パイプが塩ビ管じゃなけりゃ絵になる写真も撮れそうなんだけどねぇ…
温泉神社のある湯の森公園の裏手にひっそりと分湯小屋が建ってます。そこの排気口から滴り落ちる水滴(笑) ホントはぶわ~っと出てる湯気まで撮りたかったんだけど、今日の天気じゃ良く写らないっす。
岳の全ての旅館にはここを経由してお湯が配湯されています。その様子をお客様に見ていただこうと「魅せるため」に建てた小屋なんですが、あまりにも湯気が多く、ガラスの曇りがメチャすごくて全く見られません(笑) 意味ないやんなぁ…
温泉神社の水飲み場。
シャッタースピードが中途半端で水流の止まり方がいまいちでした(T_T)
水ってまっすぐ流れ落ちるような気がしてたけど、意外とめちゃくちゃな流れ落ち方をしてるんですね。
この神社まで当館から距離にして約500m程度。桜坂経由で温泉街の緩い坂道を登っていくと湯の森公園があります。早朝散歩にちょうどいい距離ですから、お土産購入がてらに行ってみてはいかが?
こうやってみると桜の開花時期よりキレイかも? ご存じ桜坂です。緑のトンネルが良い感じです!
マクロ撮影(接写の意味)とは違うけど、マクロ用レンズは描写がキレイなので風景にも使えちゃうのでした。この桜坂、けっこううねってることを撮ってみて知りました…
たった30分、90mmマクロでの1本勝負でございましたm(_ _)m 月に一度は天気の良い日に丸1日かけて撮り歩きたいです。岳温泉101年目からの記録集をいつか創りたいと思う宿六なのでございました。
・CANON 30D
+TAMRON 90mm MACRO
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雪解け水が溢れんばかりの奥岳自然遊歩道です。山開きの時の撮ったものですけど、今もまだそんなに変わってないと思います。
豪快な水の流れの中で撮ったので足下はずぶ濡れ(>_<) 登山靴の中は気持ち悪いほど水浸し(T_T) 雨も降る中だったのでレンズに水滴が付いて絵的にはイマイチですけど、こーゆー流れの中に居てみたいと思いませんか?
お魚さんが流れに逆らえず流れていくのが見えて笑えました(^_^;
とにかく水量が多く緑もキレイな今が一番の見頃です。紅葉より個人的には好きですねぇ。
スニーカーなら気軽に行ける場所なので、岳温泉に来たならぜひ行って欲しいスポットです。
【奥岳自然遊歩道】は小一時間の散策には最高の場所だと思う地元民の宿六でございました。
・CANON EOS kissDX
+CANON 24-105mmF4L
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日本一多様な散歩道を自負する岳温泉。そのコースの一つに『水のきらめきコース』があります。その途中の深堀温泉跡付近には、岳温泉…というか岳山麓の軌跡が刻まれています。
この道はこの地に温泉場が移転する以前から安達太良山通じて越えていくルートだったようです。安達太良は神の山でもあったのだと、この付近の石仏を見ても分かるんですよ。
橋の北側にはこのような石塔や石仏が並んでいます。南無阿弥…云々と書かれているのですが、台座には道しるべが掘られていて 「左やま 右たけ」 と書かれているんですね。
この先の道が左右に分かれていて、渓流沿いに安達太良山へ通じる山道が確かに存在します。なかなか見落とされがちなんだけど、神の山を抱える岳山麓であった貴重な跡でございます。
夜は独りで歩きたくない道です(^_^;
廾三夜塔や庚中塔といったものが並びます。それはなに?…という説明は長くなるのでしません(^_^; こーゆー歴史物は全国至る所にあるんですが、近代化で壊されたりして都会じゃ意外と貴重だったりします。石の朽ち方からメチャ古いモノじゃないとは思うんだけど、なぜこういうモノが必要だったかという歴史観を考えてると面白いもんでございます。
すぐ隣にはこんな石仏もあります。なんだかよく分からないですけど、手の形からすると弥勒菩薩なのかなぁ? この他にも馬頭観音だとかの古来必須アイテムが山に通じる道には鎮座しているのです。
温泉場移設以前のむかぁしからこの地に住む方の子孫にお話を聞いてみたいです。どなたか”私が原住民の血筋”だという方はいらっしゃいませんかねぇ?
あんまり堅い話ばっかりだとつまんない散歩になっちゃうからね。キレイな花も必要でございますな。
”歩く岳で健康”というキャッチフレーズを展開している岳温泉。だけど歩くだけじゃやっぱり感情的には不満なモノです。キレイな景色を楽しみつつ歴史にも触れる旅を私はお勧めします。脳トレが流行ってるけど、ホントの脳トレは歩いて見て触れることだと思う宿六なのでございました。
・CANON EOS kissDX
+SIGMA APO50-150mm F2.8 EX DG HSM
+TAMRON 90mm MACRO
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当館からほど近い山の中にその神様は鎮座しています。私は神や仏を信仰することはないのですけど、それでもこういう歴史的な場所には重い存在感を感じますね。
他の信仰心の強い方々は”古来からの山の神”を嫌う人もいらっしゃいますけど、その土地の歴史に触れて知るのも良きことかなと思います。天気の良い日に景色を楽しみながら訪れてみてはいかがかな?
上の地図の「●ここですよ!」の位置にそれはあります。どうやって石を建立したのか、自然に置かれたのか、ホントのところは分かりませんが、歩いていくと山の中に石群が現れます。周囲にはこんなに大きな石は見あたりません。それ自体が不思議な存在に見えますね。
石に大きく「山神塔」の文字が刻まれています。なかなか迫力があります。下手に近づくと神様から叱られそうな雰囲気(^_^; それでも写真を撮りまくってきました!
なんともいえぬ表情をしてらっしゃいます。この母と子のお地蔵さんは何を見つめているのかなぁ…
この立石山は”講”とよばれる地域信仰の場所。私は詳しくはないので、雑学を得たい方はこちらを右クリックして別ページを開いてウィキペディアをご覧下さいm(_ _)m
注連縄(しめなわ)と地蔵尊、僧の人形、あとに写真があるけど稲荷様…完全に神仏混合ですね。ここは人の意志で形作られてきた現存多勢の宗教概念ではなく、そこにある自然を恐れながら感謝を捧げる村社会の守り神的な存在なのでしょうね。
岳温泉がこの地に移ってきたより以前から”立石山の神”はこの場所にいたわけですからね。それでも比較的に新しい建立物なのかもしれませんね。石に刻まれた文化三年とは1806年です。今から201年前ですね。その年のものはこの石塔だけなのか、全体なのか、詳しい方がいたら教えてくださいましm(_ _)m

かなり古くからあるであろうものや、最近置かれたものが色々置かれています。忘れ去られず、未だに強い信仰心の象徴であることが容易に想像できますね。
大きくて有名な神社仏閣も良いですけど、山の中にひっそりと在る神仏の姿も眺めていて楽しいです。
これらを撮っていた30分間に、ご旅行で訪れたご年配のご夫婦が4組も訪れてきました。ウオーキングコースでもあるし散策ルートでもあるんだけど、思いもかけない”山の神”との出会いを喜んでいましたね。ありがたみが無くなりそうだから観光の目玉などにはしたくないですけど、この地域に訪れた思い出として気が向いたら足をのばしてくださいまし♪
帰り足に撮った安達太良山です。この花はなんて名前なんだろう? おおでまり…にしちゃ葉っぱが違うしなぁ(>_<)
canon ESO kissDX + canon EF24-105mmF4L IS USM
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きょうは安達太良山開きに行ってきました! 行く予定じゃなかったんですけど(疲れそうだから)観光協会広報宣伝部として撮るものは撮ってこないと仕事にならないので頑張って登ってきました!! これをUPするのも面倒なぐらい疲れました(笑)
ガスがかかってて景色は全く見えません(T_T) 重い一眼デジカメを首からぶら下げて歩いてたのが意味無し(>_<) コンパクト機にすれば良かったなぁ…と思ってしまうとテンションが下がるので、気を取り直していざ山頂へ!!
いぬ? なんでいぬ? てゆーか、このわんちゃんの視線が妙に痛かったです。
「何を撮ってるんだよ…」
てな感じで見られてる気がします(笑) 雨に濡れてるし風も強かったので、いくら強いわんちゃんでも寒かったろうなぁ。まぁペットと共に入山…という事に関しては触れません(^_^;
山頂では市の観光課の方々が記念のペナントを配布しています。毎年の事ながら、強風と雨の中で大変でしたねっ! ありがとうございますm(_ _)m
一部の誤った情報で ”安達太良エキスプレスの乗り場で配布” という噂が流れたようです。それを信じて行った人が居るのだろうか? そんなに楽して記念品を貰えるほど甘くはないのです(某当館社員さん…)
やっと山頂に到着(T_T) 寒さも増して、時おり強風と共に雨が雪に変わるシーンもありました。頂上の温度計では氷点下3度!! 今は確か5月ですよね。まさかと思いながらも案じて持参したフリースが役に立ちました。備えあれば憂いなし(^_^)
そんなこんなでご祈祷でございます。これから山に登る方々の無事故を祈念するんですよ。市長をはじめとして、観光連盟会長や岳温泉観光協会長らが玉串を奉奠しました。神主さん、寒くなかったのだろうか? 毎年思うんだけどね…結構薄着だと思う(^_^;
毎年恒例のMSあだたらコンテストも開催☆ 厳選なる審査の結果、写真の2名がミス&準ミスに選ばれました! おめでとうございます!
右側がミスに選ばれた二瓶○○○さん、左が準ミスの縣○○○さんです。個人情報につき詳細は伏せます(^_^;;; ただし明日の新聞には出ちゃうし、観光協会のHPにも速報で出しちゃったから伏せる必要はないんだけどね。
いちおう観光協会のHPは公のものなので良いとして、こちらはあくまで個人でございます。知りたい人は明日の福島民友&福島民報の両紙を買いましょう♪
そんなこんなで下山直前に晴れるという憎たらしい天候でございました。せっかくなので奥岳自然遊歩道に立ち寄って写真を撮って参りました。新緑と水の流れがキレイな季節です。若葉を楽しめるのは今の時期限定ですからね!
あ~腰が痛いし足が痛いっす(T_T)
←canon EOS kiss DX
TAMRON 11-18mm 18mm
1/40 F14 ISO100
記録画質:RAW
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昨日の天気と段違いで空の抜けの良さが際だっていたので、朝っぱらからカメラを持ち出してチョイ撮りをしました(^_^; 全く時間がなかったのでかなりいい加減な撮り方ですのでご容赦を。
EOS kissDX
SIGMA APO50-150mm F2.8 EX DG HSM
でもね、こーゆー天気の日にウオーキングコースを歩いたら気持ちいいだろうなぁって思いませんか?とゆー訳で、今日は旅館の近くじゃなくて、岳温泉名物”ウオーキングコースからの空と水と緑”の写真でございます。
やっぱり”ホントの空”ですなぁ♪ 朝のうちだと霞も少なくクリアな空が撮れます。緑ヶ池公園から安達太良山を撮りました。
EOS kissDX
SIGMA APO50-150mm F2.8 EX DG HSM
あえて空の色!
空の色だけ見て下さい!!
岳温泉のウオーキングコース 「あだたら高原パノラマコース」 の途中にある”岳北グランド”先から見た安達太良連邦です。左右の裾野(すその)までばっちり見える位置です。
EOS kissDX
TAMRON 17-50mm F2.8
ここもウオーキングコース途中にあるグリーン牧場です。だだっ広い牧場の中にポツンとピンクの花を付けた木が鎮座していました。横位置で広さを出すのも良いけど、ここもやっぱり主役は空!
EOS kissDX
SIGMA APO50-150mm F2.8 EX DG HSM
ここまで雲がないと気分爽快! だまって空を見てると時間と共に空の色も変わってくるのがわかります。でも早く旅館に戻らなきゃという使命感にかられ、ここで引き返すことに(T_T)
引き返す途中の沢を橋の上から撮ってみました。暑いときは水のせせらぎが涼を与えてくれますね。
EOS kissD
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3
都会から来る方は必ずと言っていいほど 「飲めるんですか?」 と聞いてきます。ボクにしてみれば、飲めない沢の水があることがおかしいと思うんだけどなぁ。当然飲めるし、岩魚なんかの魚の宝庫ですよ!
岳温泉に戻って、温泉神社の水飲み場で一息(^_^)
素朴だわぁ♪
EOS kissDX
SIGMA APO50-150mm F2.8 EX DG HSM
水を飲み終えて空を見上げると、神社の木々と空がまたキレイ! 青臭くない木の葉の色と空が気持ちいい(^_^)
EOS kissDX
SIGMA APO50-150mm F2.8 EX DG HSM
そんなこんなで約40分のスピード撮影(笑) ぜひぜひ皆さんも散歩気分で歩いてみて下さいまし。ぶっちゃけ私は車で走りましたけど(歩いてる時間なんかないっす)、やっぱり歩くことが健康の基本ですよね。肉体的にも精神的にも、ね! (^_^)/
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いやぁ久しぶりにカメラを持ち出してみました。朝の1時間ぐらいでしたけど、旅館の周囲を散歩がてらにてくてく歩いてみましたよ。気持ちいいもんです(^_^)

天気は良さげなんだけど、薄曇りなので写真には少し不向き(>_<) 遠くの安達太良山がかすんで見えます。まぁ春には”花霞”があたりまえって感じだから、これも含めて”春の画”でございますな。
旅館の玄関左に100歩ちょっと歩いた位置から撮りました(笑) いろんな花が咲きだし、鏡ヶ池公園の木々も若芽の色が濃くなりつつ有ります。
花はやっぱり春ですねぇ。暑くもなく寒くもない環境でキレイな花を見ながらのお散歩は、それだけで楽しいものです。惜しむらくは…独りぼっちだったこと(笑) ご夫婦や家族で散歩してる方々もたくさんいらっしゃいまして、皆さん一様に笑顔で歩かれていたのが印象的でした♪
ここは鏡ヶ池公園の隣 ”緑ヶ池公園” の散歩道。路肩には八重桜が咲き並び、隣接する小高い山の緑のグラデーションも5月ならではの色を醸し出しています。
こーゆー感じで、緑色ってこんなにたくさんあるんだ!って思うほどに淡いのから濃いのまで様々でございます。春の5月ならではなんですよね。もう少し時が経って夏が近づくと、緑も濃さが増しすぎて【緑】ってな感じになりすぎちゃうんです。今の時期が本当は一番おすすめなんだけどなぁ。
八重桜と安達太良山。山頂の”乳首”がビミョーに雲の中でかなり残念(>_<) 写真の腕はともかく、これでスキッと晴れてたら最高なんだけどなぁ。
なんとなく春の雲らしくないというか何というか…安達太良山と空の写真は、毎日撮っても同じものが絶対に撮れないんですよ。「女心と秋の空」という例え以上に、景色ってヤツは気分屋ですねぇ。
たった1時間足らずのお散歩でしたが、なかなか楽しかったです。最後にもう2枚ほど。
若芽の木々を見上げると、太陽の光の透け具合がキレイなんですよ! これも5月の葉っぱならではでございます。紅葉よりもずっとキレイなのに、なんでお客様が少ないんだろう…と少しだけ不満な宿六なのでございましたm(_ _)m
撮影データ:canon EOS kiss-DX
TAMRON 17-50mm F2.8
TAMRON 90mm F2.8 macro
SIGMA 50-150mm F2.8
RAW現像後JPG
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私はれっきとした山生まれの山育ちです。方言が話せないので都会からの移籍組と良く言われますが完璧な岳温泉の原住民です。小さい頃は森の中を走り回っていたし、川遊びも木登りもしました。昆虫採集に夢中になったり、アケビを採って自然のまま木の上で食べたり…1970年代の話しですけどね。今の子どもってそーゆー遊びを知らないし、親も危険だからってやらせないし。当時は既に都会じゃ進んだ遊びもあったでしょうけれど、山奥に伝わるには時間かかかった時代でもあります。こーゆー話しは私より上の世代の方々と合うかもしれません(笑)
でも、いつの頃からか私、虫が大嫌いになっていました。素手でさわれたはずの芋虫君も、必死で捕ったカブトムシ君も、今じゃ見るのも嫌です。お客様に 「クワガタ捕れますかぁ?」 なんて聞かれればお教えしますが、案内してと言われたらどうしようとドキドキもんです(>_<) 以前、珍しい蝶って居ますか?って聞かれたけど、蝶なんて絶対触りたくないっす! あの粉っ! 蛾が少しかっこよさげに見えるだけじゃんかっ(T_T) ヤダヤダ…
※社内でクワガタ談義になったことがあります。実物が居たのですが…あたしゃ必死に平気な顔を演じましたよ(>_<) そりゃもう部下たちにかっこわるいトコを見せられませんもん。まぁ書いちゃったらバレるけど、来年の虫の時期までにはみんな忘れてるさっ♪
小学6年生の夏、プールで泳いでいたら背中に何かが触ったのを感じて思わず手をやりギュッと握ったら…でっかいオオミズアオ(嫌いな人はクリックしちゃダメよ)っていう蛾を握りつぶしてました。あたしゃ失神しそうでしたよ(;´_`;) あれがきっと原因ですね。今じゃ小さな蝶でも近寄れません…いいです、バカにしてください。
さて、気を取り直して…。
庭で猫と遊んでいたら何気に目に留まった一匹の蝶。『げげっ(+_+)』と思って逃げようとしましたけど、よーく見ると意外とキレイ。コスモスを撮ったときにハナアブさんも撮れたぐらいだから、ちょっと蝶でも撮ってみるかとチャレンジしてみました。
私、好きな色ってオレンジなんです(^_^; この色に惹かれたってほうが正解ですね。自然の昆虫って派手なヤツが意外に多いみたい。誰にアピールしてるんだろう?
見たことの無い蝶だな~って思って撮った後に調べたら 「日本各地でよく見られるベニシジミ」 なんだってさ。見たことがないんじゃなくて、見ようとしてこなかっただけだったみたいです(笑) ファインダー越しにコイツと目があった気がして内心ドキドキ。こんなに近寄ったのは子どもの頃以来です。
風ですんごい揺れるもんだから50枚ぐらい撮ってブレてないのは10枚ぐらい。おまけに女将んちの猫(ルビー・♀)がやたら『あそぼうよ~』ってジャレてきて、撮ってる私まで猫にスリスリされて揺れまくり。
←こいつです(笑) 犬みたいな性格の猫です(>_<) 名前を呼ぶと遠くからでも走ってくるし、歩いてると付いてくるし、猫ってもっと気まぐれじゃないのかぁ? 明け方から 『ごはんちょーだいっ』 ってニャーニャー窓越しに鳴いて待ってるし。飼い主の所に行きなさいよ…(-_-)
身内ネタはおいといて…
せっかく山の温泉場に来たなら、山の田舎風に楽しんで欲しいものです。ただ蝶を見ただけで小一時間も楽しめちゃうんですからね~。家族連れなら、野の小道へカメラ片手に子どもを連れて行ってみましょう。普段はゲーム漬けのお子さんでも意外と生き生きした目を見せるはずです。そんな写真なら記念になりますぜっ♪ なんなら私が色々ご案内しますよ(^_^) ただし、虫取りが目的じゃないならですが(笑)
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